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2006年11月12日 (日)

目の前の親を殺せといわれたら?

目の前の親を殺すことを強要される。

しかも子どもに向かって大人が言う。

そんな世界があるんです。

アフリカの話です。

目の前で両親が虐殺される

そんな光景を目にしなくてはいけない子どもがいるんです。

ニュースでは聞いたことあるよね。

少年兵、少女兵の話。

多くの子どもたちが心に闇をトラウマを抱えたまま生きていかなきゃいけないの。

心にも身体にも障害を負ったまま。

日本がそういう国でなくて良かった?

誰が悪いか犯人探しする?

遠い国のお話で現実味がない?

今日インタビューしたトシャさんは人の無残な光景を7才で見ることになりました。

たった一人生き残って今までがんばって生きてきました。

今はストリートチルドレン4人を引き取って自分の子どもとして育てています。

家の中で子どもたちの笑い声を聞いて、Life is beautiful! と思うのだそうです。

今、彼女は26歳。彼女のこの笑顔、、そんなトラウマを抱えた方にみえますか?
200611_012
どんな人にも過去はある。

そして問題もある。

だから力強くいきたいのだそうです。

そして精一杯人の役に立っていきたいのだそうです。

日本の自殺の問題では本当に心を痛めていらっしゃいます。

少年、少女兵の話も絡めながら彼女の日本の子どもへのメッセージも預かっています。

イキイキポジティブに生きるスーパーウーマン☆

皆様へはいち早く彼女の様子をお届けしました。

ここでご覧いただけますからね。

200611_013 写真はトシャさん、私、現地駐在員の小川さん

ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら Book ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら

著者:鬼丸 昌也,小川 真吾
販売元:合同出版
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あなたは何をするために生まれてきましたか?

毎日精一杯生きていますか?

何かに遠慮していないですか?

人生をあきらめない。

私もあらためて、あきらめない人生にONしました。

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