« やっぱりネコがすき☆ | トップページ | 日々の遊び♪オープン »

2006年11月10日 (金)

子ども兵からみる命とは?

ずっと前からやりたいと思っていたことがあります。

手作りのデジタル映像を通して何を伝えていきたいかを考えてきました。

心の癒しと元気のきっかけになるコンテンツをお届けする、どりくらTVではありますが、人として人と関わって生きるための、それぞれの人が自分を自分の人生の主人公としていきるための、人として生まれたもっともっと根源的なところにうったえかけることは、私たちのミッションとして一番根底にあるものです。

それを、お伝えしていこうと思っています。

世の中には人のこころの成長に貢献している人、団体、沢山あります。

そういう方達とその活動にフォーカスします。

第1弾として、この11日アフリカの元こども兵の社会復帰の支援をしているテラ・ルネッサンスの講演会に行ってきます。

講演会の取材と、主催者の小川さんと、現地事務所のトシャさんにインタビューのお時間を頂きました。

日本ではイジメや自殺の問題、自分の命をゲームのように扱っているかのように思えるときもあります。日本の社会が忘れてしまっている、大切なこと、あるのかもしれません。そんな想いを抱きながらお話伺ってこようと思っています。

聞きたいことありませんか?

直接お話できるいい機会なので質問などあったら、私が伺ってきます。

興味ある方はぜひ☆

以下ご案内記載しますね。

~~ テラ・ルネッサンス設立5周年記念講演<東京会場>のご案内 ~~

 ブルンジで生まれ、
  7歳のとき、1人難民となった。
  隣国を渡り歩き、
  独学で英語や算数を身に付けた。

  そして現在、東アフリカのウガンダで 『元子ども兵』の支援をする
  力強くひたむきに生きる女性  トシャ・マギーの初来日講演

「テラ・ルネッサンスの挑戦
ウガンダ北部からの報告 ~元子ども兵の社会復帰を目指して~」
 日時:2006年11月11日(土) 19時~21時
 会場:JICA地球ひろば(渋谷区広尾)
 出演者:トシャ・マギー、小川真吾
 参加費:¥1,000     
 定員:200名
 主催:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス  http://www.terra-r.jp
 申込方法:HPまたはFAXにてお申込ください。
  ①HP http://www.terra-r.jp/katsudo/memorialeventtokyo_f.html
  ②FAX番号 075-645-1802(氏名、連絡先をご明記ください。)
 
↓講演会チラシ(pdf)
http://www.terra-r.jp/katsudo/images/MemorialEventTokyo.pdf



ウガンダでは、1980年代後半に始まった政府軍と反政府勢力LRAとの対立が
今でも続いており、
LRAによって拉致された子どもたちは、兵士として戦闘に参加させられています。


「子ども時代」を兵士として過ごし、絶望的な体験をした元子ども兵が自立し、
社会へ復帰することは容易ではありません。

2006年4月、テラ・ルネッサンスは、『スマイルハウス』と名付けた
元子ども兵士社会復帰促進センター(職業訓練校)を
東アフリカのウガンダ共和国北部に開校。

そこで彼・彼女たちは、自ら変ろうと日々、
識字教育、洋裁や染色などの職業訓練を受けています。


うつろな目、こわばった表情をしていた彼・彼女たちが、
顔をほころばせるようになり、
自ら稼ぐためのスキルを身に付け、
自立していく過程を、想像していただけるでしょうか。

今回の講演会では、
「日本のみなさまに“生きる喜び”を伝えたい」と
来日を熱望したトシャ・マギーが、
自身の内戦の体験や
元子ども兵士社会復帰促進センターのウガンダ事務所職員として
活動する日々で感じた想いを、
2005年2月よりウガンダに駐在している小川真吾(31歳)とともにお話します。



■トシャ・マギー(テラ・ルネッサンス ウガンダ事務所職員)
  1980年ブルンジ共和国生まれ、26歳。
  2005年6月より、ウガンダ事務所職員となり、
  元子ども兵者社会復帰促進センター「スマイルハウス」の運営などに関わる。

トシャ・マギーからのメッセージ 
「大切な日本の皆さまへ」

 私はブルンジで生まれました。
 母親が赤ん坊の頃に亡くなり、父親一人に育てられてきました。
 しかし、私が七歳のとき、その父親が虐殺で殺され、
 兄弟も行方不明で私は一人難民となって、
 隣国のコンゴ共和国、タンザニア、ケニアと渡り歩き、
 13歳の時にウガンダにやってきました。
 一度も学校に行ったことのない私が働けるところは限られていましたが、
 それでも必死に働きながら、自分で英語や算数など、
 生活するのに必要な知識を身につけ、
 インド人の会社で働きながらコンピューターの勉強もやってきました。

 私にとっての希望は、(ウガンダの首都)カンパラの道端で、
 生活をしていた孤児の子どもたちです。
 彼ら5名を、私の子どもとして育てています。
 そんな子どもたちの笑顔を糧に、今まで生きてきました。

 テラ・ルネッサンスで働こうと思ったのは、
 私と同じように紛争の影響で犠牲になった人たちに少しでも希望を与えられるよう
 何か自分にできることをやってみたいと思ったからです。
 同時に、テラ・ルネッサンスの「ひとり一人には未来を創る力がある」という理念に
 心から共鳴したからです。

 これからも、私にできることを精一杯やらせていただこうと思っています。
 この全国キャラバンで、日本からご支援してくれている方々に、
 心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


■ 小川 真吾(テラ・ルネッサンス ウガンダ駐在代表)
  1975年、生まれ。
  マザーテレサの臨終に遭遇、青年海外協力隊員、アフガニスタン支援活動、
  国際会議への出席、世界37カ国を訪問などの経験を経て、
  現在、ウガンダ北部での元・子ども兵士支援プロジェクト現地責任者を務める。
  著書『僕は13歳 職業、兵士』(共著、合同出版)


■特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス 
  http://www.terra-r.jp
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に2001年10月に設立。
カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、
小型武器・子ども兵問題に取り組んでいる。

~~ テラ・ルネッサンス設立5周年記念講演<東京会場>のご案内 ~~

 ブルンジで生まれ、
  7歳のとき、1人難民となった。
  隣国を渡り歩き、
  独学で英語や算数を身に付けた。

  そして現在、東アフリカのウガンダで 『元子ども兵』の支援をする
  力強くひたむきに生きる女性  トシャ・マギーの初来日講演

「テラ・ルネッサンスの挑戦
ウガンダ北部からの報告 ~元子ども兵の社会復帰を目指して~」
 日時:2006年11月11日(土) 19時~21時
 会場:JICA地球ひろば(渋谷区広尾)
 出演者:トシャ・マギー、小川真吾
 参加費:¥1,000     
 定員:200名
 主催:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス  http://www.terra-r.jp
 申込方法:HPまたはFAXにてお申込ください。
  ①HP http://www.terra-r.jp/katsudo/memorialeventtokyo_f.html
  ②FAX番号 075-645-1802(氏名、連絡先をご明記ください。)
 
↓講演会チラシ(pdf)
http://www.terra-r.jp/katsudo/images/MemorialEventTokyo.pdf



ウガンダでは、1980年代後半に始まった政府軍と反政府勢力LRAとの対立が
今でも続いており、
LRAによって拉致された子どもたちは、兵士として戦闘に参加させられています。


「子ども時代」を兵士として過ごし、絶望的な体験をした元子ども兵が自立し、
社会へ復帰することは容易ではありません。

2006年4月、テラ・ルネッサンスは、『スマイルハウス』と名付けた
元子ども兵士社会復帰促進センター(職業訓練校)を
東アフリカのウガンダ共和国北部に開校。

そこで彼・彼女たちは、自ら変ろうと日々、
識字教育、洋裁や染色などの職業訓練を受けています。


うつろな目、こわばった表情をしていた彼・彼女たちが、
顔をほころばせるようになり、
自ら稼ぐためのスキルを身に付け、
自立していく過程を、想像していただけるでしょうか。

今回の講演会では、
「日本のみなさまに“生きる喜び”を伝えたい」と
来日を熱望したトシャ・マギーが、
自身の内戦の体験や
元子ども兵士社会復帰促進センターのウガンダ事務所職員として
活動する日々で感じた想いを、
2005年2月よりウガンダに駐在している小川真吾(31歳)とともにお話します。



■トシャ・マギー(テラ・ルネッサンス ウガンダ事務所職員)
  1980年ブルンジ共和国生まれ、26歳。
  2005年6月より、ウガンダ事務所職員となり、
  元子ども兵者社会復帰促進センター「スマイルハウス」の運営などに関わる。

トシャ・マギーからのメッセージ 
「大切な日本の皆さまへ」

 私はブルンジで生まれました。
 母親が赤ん坊の頃に亡くなり、父親一人に育てられてきました。
 しかし、私が七歳のとき、その父親が虐殺で殺され、
 兄弟も行方不明で私は一人難民となって、
 隣国のコンゴ共和国、タンザニア、ケニアと渡り歩き、
 13歳の時にウガンダにやってきました。
 一度も学校に行ったことのない私が働けるところは限られていましたが、
 それでも必死に働きながら、自分で英語や算数など、
 生活するのに必要な知識を身につけ、
 インド人の会社で働きながらコンピューターの勉強もやってきました。

 私にとっての希望は、(ウガンダの首都)カンパラの道端で、
 生活をしていた孤児の子どもたちです。
 彼ら5名を、私の子どもとして育てています。
 そんな子どもたちの笑顔を糧に、今まで生きてきました。

 テラ・ルネッサンスで働こうと思ったのは、
 私と同じように紛争の影響で犠牲になった人たちに少しでも希望を与えられるよう
 何か自分にできることをやってみたいと思ったからです。
 同時に、テラ・ルネッサンスの「ひとり一人には未来を創る力がある」という理念に
 心から共鳴したからです。

 これからも、私にできることを精一杯やらせていただこうと思っています。
 この全国キャラバンで、日本からご支援してくれている方々に、
 心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


■ 小川 真吾(テラ・ルネッサンス ウガンダ駐在代表)
  1975年、生まれ。
  マザーテレサの臨終に遭遇、青年海外協力隊員、アフガニスタン支援活動、
  国際会議への出席、世界37カ国を訪問などの経験を経て、
  現在、ウガンダ北部での元・子ども兵士支援プロジェクト現地責任者を務める。
  著書『僕は13歳 職業、兵士』(共著、合同出版)


■特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス 
  http://www.terra-r.jp
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に2001年10月に設立。
カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、
小型武器・子ども兵問題に取り組んでいる。

|

« やっぱりネコがすき☆ | トップページ | 日々の遊び♪オープン »