« CAの役得?有名人との華麗なるエピソード! CAにおなりっ | トップページ | コミットメント »

2006年10月16日 (月)

催眠のメカニズム

催眠療法師である友人がファシリテートした古典催眠のセミナーに参加してきました。

長年にわたって営業心理なども含め研究されてきていて、臨床だけに偏っていないというところでもとっても楽しみに行ってきました。

参加者のみなさん、全国からNLPやコーチング、カウンセリングやセラピーなどを行ういわゆるプロの集まりでかなりレベルが高かったです。

本を読んで理解することと、自分が体験することって全く違いますよね。

催眠もまさにそう。

深い深い意識のレベルにたどり着き、自分が自分自身のコントロール下にあるということ、また、誘導の心地よさに自分を楽しませることのできる自分がいること、更に深い気づきを得ることができました。

催眠のメカニズムを知ることで、自分の周りの様々な自分にとって不要な催眠から自分を切り離すことができます。

これって大きな成果です。

催眠のテクニックは様々に利用されています。

相手を思って相手のために施術を行う。

そんなテクニックを学べたことかなり貴重な体験でした。

催眠は自身を守るために自身でかかるものなんですね。

かけられるものではないということなんです。

巷にあふれる催眠商法的なひきこもごも、イラナイヨ!

ということで

どりくらスタッフはこの10月は催眠以外にもステージが2段階くらいあがりますよ。

外見からはわかんないんだろうな~絵文字

ファシリテートはオフィス近藤の近藤栄治氏
今回のセミナー主催はマリーロータス・ありがとう血盟有楽斎氏

みなさんは、催眠興味ありますか?

|

« CAの役得?有名人との華麗なるエピソード! CAにおなりっ | トップページ | コミットメント »