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2006年10月24日 (火)

美輪さんといえば

シャンソンは私にとってあまりにも刺激的

ほとばしる感情

初めてその世界に触れたときの戸惑いを覚えています。

歌というより

詩というより

感情そのものが溢れ出ていて

その情熱に触れて火傷しそうなほど。

エネルギーに触れること

貴重です。

源は「愛」。

人が人を思う、その場面って何て絵になるんでしょう。

何て美しいんでしょう。

何でこんなに惹かれるんでしょう。

人は感情の生き物

感情に左右されるのは低俗だっていい方もあるけど

私は違うと思うな。

感情におぼれたい時だってある。

感情に救われる時だってある。

ネガティブ感情はは最小限にしたいけど、

愛情は涸れない。

歳を重ねるごとにその深みも凄みも増していく。

美輪さんの愛の賛歌を聴いて

そんなことを思いました。絵文字

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