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2006年9月23日 (土)

水を描く人

水を描き続けて10年になるという

日本画のアーティスト天内純子さんの個展に行ってきました。

彼女の描く「水」は実に多様で奥が深い。

こんこんと湧き出る水

とうとうと流れる水

水面のきらめき

水そのものを描き続けている。

同じ作品でも、見る人によってその感じ方は違う。

緩やかな心地よさそうな流れの水に見える人、

よどんで滞っている流れの水に見える人、

その人のスピード感によっても

その水の流れの速さの感じ方が違うというわけ。

実に興味深い。

・・・・・・・・・

アートセラピーでは水は「感情」を表すものとして位置づけられている。

そのときの水の様子はそのときの作家の感情そのものであるときもあるし、

また、見る人の感情にも呼応するパワーを持っているようにも思う。

・・・・・・・・・

取材としてインタビューも撮ってきています。

10月半ばごろから数度に分けて配信します。

ぜひ、ご覧くださいね♪

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